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久保田達也のやってみりゃわかる:記事一覧
「道路関係」の腐敗官僚に鉄槌を
 小生はよくタクシーを使ってフィールドリサーチをする。フィールドリサーチとはその名の通り、現場に行っていろいろ観察することで、マーケティングの基本中の基本といえるものである。

 手法は大まかに2種類ある。一つは、その場所に赴いて視察すること。「新しくオープンした店がすごい人気を呼んでいるということで、とりあえず視察に 行ってみた」などというケースがそれに該当するだろう。もう一つは定点観測。同じ場所、同じ環境で時代の変化や他との違いを比較分析する方法をいう。

※全文はこちらからご覧いただけます。2008/03/18掲載

連載タイトル/掲載紙日経BP Tech-On連載 / 久保田達也のやってみりゃわかる
チタン男
 日経BP社のある白金高輪駅の近くに「phiten」という店がある。打ち合わせに行く途中,ウィンドウ越しに高橋尚子などの有名スポーツ選手がユニフォームには似合わないネックレスをつけている写真が並んでいるのを見つけてしまい、誘引されるように店に入ってしまった。いい歳なのにサーフィンとか無理をして、体のあちこちにガタがきて いる上に、むち打ちの後遺症という持病まである。こう寒いと、それがなかなか辛い。ひょっとしたら効くかもという藁をもすがる気持ちが、私を後押ししたこ とは疑いない。

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2008/02/12掲載

連載タイトル/掲載紙日経BP Tech-On連載 / 久保田達也のやってみりゃわかる
福岡はベトナムと裏原宿でブレークする
 「福岡で起業するとしたら何をする?」。それを考えようと、鐘崎海岸にて海を眺めながら構想というか妄想に耽ってみた。寄せては返す波だけの、ただの 海。なのだが、ぼーっと見ているうちに、ふと気付いた。沖を通る数万トン級の輸送船がやけに多いのだ。「そうかそうか」と思う。そんなことで、こんなこと を考えてみた。

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2007/11/15掲載

連載タイトル/掲載紙日経BP Tech-On連載 / 久保田達也のやってみりゃわかる
あまりに美しかったものだから

 テレビで「このままでは日本は、アジアの隅っこのひなびた国になる」と政治家がぼやいていた。ジョン万次郎だっけなぁ、「明日のヒントは海外にある」と言ったのは。

 とかくこの世は情報が多すぎて窮屈なおかげで、我輩はロマンを忘れちまった。そのロマンは空白の時間から生まれるっていう。要するに情報を遮断すればい いってことなわけだ。そうだパソコンが使えない国に行けばいい。だから飛んでみた。要は、遅い夏休みがようやくとれただけなのだが。

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2007/11/08掲載


連載タイトル/掲載紙日経BP Tech-On連載 / 久保田達也のやってみりゃわかる
連載で何を書くか?をマインドマップにしてみた。

連載で何を書くか?をマインドマップにしてみた。
池に石を投げると水輪が広がるようにイメージしたキーワードを放射状に書き広げてゆく古典的思考方法だ。

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2007/11/01掲載


連載タイトル/掲載紙日経BP Tech-On連載 / 久保田達也のやってみりゃわかる