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毎日コミュニケーションズ連載:記事一覧
[第12回] 発想が発想を生む
人と人の会話の中から生まれてくる発想のことを「発想が発想を生む」といいます。
顔と顔を突き合わせてアイディアを出しあう昔ながらのブレーンストーミングがそれなのですが、最近ではネットでアイディアを出しあうコラボレーションのほ うがアイディア創出を二乗倍の数で膨れ上がる発想になることがわかってきました。つまりネットによるブレストがそれというわけです。

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連載タイトル/掲載紙企画の達人・くぼたつ流「発想のヒント」 / 毎日コミュニケーションズ連載
[第11回] データから発想する
「○○調査結果によると○○%の消費者は○○だと答えている」これを見てあなたはなんと解く?その答えは『○○と答えているのは○○が原因であるから消費 者動向は○○と解釈すべき。それによる今後の動向は○○の傾向にあり、○○マーケットが登場するだろう』とマーケッターや評論家先生はのたまうわけである が、その『』内がデータから発想する内容そのものと言える。

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[第10回] 絵日記から発想する
みなさんは夜中アイディアが突然湧き「コレはイケル!」とメモをして、朝それを見てガッカリしたことはないだろうか。その晩は最高の閃きだと思ったのにな・・・と思ったのにだ。
またしばらくして、またもや閃いたときメモっても、その瞬間「うむむ、いまいち、ボツ」とメモを閉じてしまったこともあるのではないだろうか。

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[第9回] 本から発想する
僕の場合はたくさん読書をするというよりもよく本屋に行く。新宿の紀伊国屋とか渋谷のブックワン、その他本屋ならいたるところに出没するのが習性だ。本屋 に行くのは時間つぶしが目的だが僕にとっての活字探検の場でもある。全フロアーを上から巡回しながら平台に乗せてある新刊本の表紙を眺めて旅をするのだ。 僕の物の見方のひとつに「鳥のように見てから虫のように見る」がある。その鳥のように高いところから全貌を見るのがこの本屋の平台めぐりなのだ。「何が新 しく注目されているのか」がわかるからだ。

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[第8回] インターネットから発想する例
そもそもこの「インターネットから発想する」という考え方自体がおこがましい、というか間違っている。インターネットには探しているようなアイディアその ものなんぞは最初から無いからだ。新聞やマーケティングデータと同じで現在までの出来事情報やエッセイは載っているがアイディアコンテンツを無料提供して いるサイトはない。特許管理がすでになされているわけだし、公開しているのだからすでにあなたのものではないのだ。

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[第7回] テレビから情報を得る方法
僕は家でゆっくりすることが少ないのであまりテレビを見ない。見るとしたら朝、出かけるときか、たまに家でくつろいでいるときに家族の見ている番組をみているだけだ。
もちろん家族の見ているドラマとかアニメとかクイズ番組を特に好きなわけではないが、自分の好み以外の世界を覗いてみるような新鮮な感覚を味わいながら見ていることが多い。これもアイディアだしには重要で脳を自分流に固まらせない訓練みたいなものだと思っている。

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[第6回] 思い出から発想する例
今見たり聞いたり考えたりした事から以外にも、思い出から発想する、という手もある。思い出といってもいくつかの種類がある。僕がよくアイディアを出す素材となっている思い出は3つに大別できる。それぞれについて解説しよう。

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[第5回] 他人のしぐさから発想する例
人の行動を観察してその行動形態や習性、趣味趣向などを解明しようとする行動学を「マンウォッチング」という。人々がなにを欲しているのかがわかれば、それを商品化することでヒット商品は誕生する。最近ではマンウォッチングをマーケティング手法として取り入れていこうとする試みが多くなってきた。フィール ドマーケティングというのは現地に行って観察することを指すが、マンウォッチングは人を観察することで大きな違いがある。今回は他人を観察することで発想 する方法を考えてみよう。

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[第4回] 空想にふけり発想する例
日本の企業戦士は高度成長期に比べてボーっとする時間が激減している。
そもそも空想は新ビジネスの種を生む人間の知恵の原点のはずなのに、最近ではよく耳にする 「アイディアが思いつかない」というボヤキが聞こえ始めた。僕に言わせるとボーっと考える時間がビジネスマンになくなったからアイディアが出なくなったのだと思う。

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[第3回] 日常でよく目にする光景から発想する例
今回は情報源その2として、日常でよく目にする光景から発想する例をご紹介します。
この日常というのはあくまで僕の日常なので、日常はとても定義しにくい。 だから僕の日常をこの2ヶ月あまりから抜粋してそこで何を感じ、何をどう考えたかをそれぞれのコンテンツ(コメントと写真)にさらに僕の頭の中で思ってい たことを素直に書き加えてみました。日常の発想とは詩なのかもしれません(なんちゃって)。

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[第2回] 新聞から情報を得る方法
企画マンにとってアイディアの元となる情報源のひとつに新聞があります。ただ、企画の場合は新聞を読むというより"当てる"といったほうが言い得ているように思います。というのは企画にとっての情報とは"これから起きるであろう予測"が情報として価値を持つからです。

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[第1回] まず初めにくぼたつ的発想生活の紹介
はじめまして。僕こと久保田達也(通称くぼたつ)は、インターネットを使う企画マンとして会社経営、講演会、執筆家を生業としています。本連載は、発想支 援ツールとしてBLOGというものを使いこなし、明日のための企画ヒントをネットワーク活用技術の解説を交えて記載してゆこうという趣旨で始まりました。 今回はくぼたつ的発想生活の紹介と、BLOGについて解説したいと思います。

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