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執筆活動の新着情報
夕刊フジ「スポーツ事始め」、2~3月のテーマは「リラックスグッズ」です
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夕刊フジで、「スポーツ事始め」を毎週土曜日号(金曜発売)に連載中。
月替わりでさまざまなスポーツの"さわり"をご紹介します。 今月(2月中旬~3月中旬予定)取り上げるのは「リラックスグッズ」です! 第二回は姿勢を正す「アーユルチェアー」。 現代人は人生の1/3を椅子に座っているという。 ということは、人生の1/3を占める睡眠のために正しい寝具を選ぶのと同じように、よりよい椅子を選ぶことには重要な意味があるわけだ。悪い姿勢で座っていると、
「椅子は狩猟民族で背筋が発達している西洋人が考え出したもので、農耕民族で腹筋が発達している日本人にはもともと向いていない。だから座り方も違う。そこで日本人の体形に合った椅子を考案した」とは、発売元であるトレインの長谷川社長。 現代のスポーツで重要視される「体幹」は、骨盤を正しい位置にして初めて効果的に働くと言われており、この椅子で骨盤の位置を正しく保てば体幹を有効に動かせる基本姿勢が自然と身に付くようになるという。 お借りした椅子を仕事場で試しに半日座ってみると、仕事の後に行ったテニスやプールで体の動きや疲れ方が違うのが実感できた。 販売は、オフィシャルサイトと東急ハンズなどで行っており、医師や大学教授など一日中椅子に座る人から高い評価を受け、口コミで売れているという。上にあげたような症状でお困りの方は試してみるとよさそうだ。 夕刊フジ「スポーツ事始め」、1~2月のテーマは「ロッカースキー」です
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夕刊フジで、「スポーツ事始め」を毎週土曜日号(金曜発売)に連載中。
月替わりでさまざまなスポーツの"さわり"をご紹介します。 今月(1月中旬~2月中旬予定)取り上げるのは「ロッカースキー」です! 夕刊フジ「スポーツ事始め」、12~1月のテーマは「スマートフォンでトレーニング」です
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夕刊フジで、「スポーツ事始め」を毎週土曜日号(金曜発売)に連載中。
月替わりでさまざまなスポーツの"さわり"をご紹介します。 今月(12月中旬~1月中旬予定)取り上げるのは「スマートフォンでトレーニング」です! 寒いだのなんだのと理由をつけて外にでて運動しないオジサンや、道具をそろえるほどお小遣いをもらってないとお嘆きのオジサンに、手持ちのスマートフォン(スマホ)を使ってできるエクササイズ系アプリをご紹介。 最近のスマホは加速度センサーや傾き検出センサーにGPS、動画や音声の再生はお手のもの、さらに豊富で本格的なアプリが無料で手に入るとまさにいいこと づくめ。こうした機能を組み合わせて、使用者のペースで対話するように楽しく気楽にエクササイズできるのが最大の特徴だ。さらにトレーニングの記録を保存 したり、ネット上にアップして結果と進捗状況を公開してソーシャルネットワークで励ましあったりするものもある。 第一回で紹介するのは無料アプリの「Trainingシリーズ」の中の「Training Balance」。 『毎日12分、インナーマッスルを鍛える体幹バランストレーニング』とあり、画面の指示に従ってポーズをとり、画面の「Start」ボタンをタッチするとカウントダウンされていくという仕組みだ。これを1セットとし、休憩を挟んで次のトレーニングに追い立てられる。 毎日12分というふれこみだけあって、日々トレーニングをした記録をつけることもでき、サボった日はカレンダーで虫食いのようになってしまう。それがみっ ともないという意識と、目標値にあとどのくらい、という目標意識でがんばりましょうということなのだが、目標を達成するには精神力が必要だ。 第二回で紹介するのは無料アプリの「Trainingシリーズ」の中の「柔軟トレーニング」。 事務仕事で一日中座っているならそれさえも活用してトレーニングをしてみよう。 そうはいっても仕事中におおっぴらにエクササイズというわけにもいかないので運動時間を10秒などにセットし、短く終わらせてしまう。それでも何もしないよりはマシである。 エクササイズメニューはいくつもあるので気分で変えたりトレーニングのレベルを変えたりして継続意欲を生もう。 なお、椅子に座っているときでなはく椅子から立ち上がる時に行えるトレーニングもあり、「昼食に立つときは腰ストレッチ」、「おやつ時には筋トレっぽいメニュー」、「帰宅時には足ストレッチ」というように、自分なりのインセンティブを設定してやるといいだろう。 夕刊フジ「スポーツ事始め」、11~12月のテーマは「運動器具」
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夕刊フジで、「スポーツ事始め」を毎週土曜日号(金曜発売)に連載中。
月替わりでさまざまなスポーツの"さわり"をご紹介します。 今月(10月中旬~11月中旬予定)取り上げるのは「運動器具」です! 水泳、自転車、ランニングの複合という、行くところまで行ってしまった感のある「事始め」ですが、今月はもっとお手軽に体を鍛えようということで、自室やオフィスでもわずかな時間でできるお手軽なトレーニングを紹介します。 初回は、握力計。 いいだしっぺにもかかわらず多忙を極め運動するヒマのない、夕刊フジのこのコーナー担当編集さんにもできる、特別な技術も体力もなくてもできる持続可能な運動ということで、計器付き運動器具を紹介します。ただのハンドグリップではなく、数字でパワーアップがわかるというところがゲーム的で楽しい。 遊び気分でなんとなく握力強化に取り組んだ結果、なんと一か月で10kg近い握力アップを果たしました。数字の上でも実生活でもわかりやすい結果が出るとモチベーションが上がるようです。 第2回は、カウンターメモリー付き腕立て懸垂器。 部屋でも廊下でも、ちょっとしたスペースがあればできる腕立て伏せ。この回数をカウントしてくれる「カウントメモリー付き腕立て懸垂器」が今回のテーマ。学 生時代に誰しも一度はやったことがある腕立ても、「正しい腕立て伏せ」をきっちりやろうと思うと鈍った体にはかなりハードです。上半身全体の筋肉が鍛えら れるので、回数は少なくとも続けられる場所探しと虚栄心を忘れずに。 第3回は、消費カロリー計付きなわとび。 懸垂器が上半身鍛錬なら、なわとびは下半身鍛練。こちらも学生時代に誰しも一度はやったことがあるものだし、用具もかなり手頃。この単純な縄跳びを「トレーニ ング」にしてくれるのが「消費カロリー計付きなわとび カロリージャンプ」。跳んだ回数とおおよその消費カロリーを計測できる。単純そうに見えて本当に単純ななわとびも、10分も続けると足がパンパン。ということはトレーニングになるということです。前跳びと後跳びを交互に行うことでバランスのとれた筋トレが可能です。 第4回は、5本指シューズ。 5本指ソックスの上をいく5本指シューズ。Google創業者のラリー・ペイジ氏も愛用の一品、履いた感じは地下足袋(じたかび)そっくりながら、底が適度な厚みのラバー製になっており、熱いアスファルト路面も小石がごろごろのちょっとした山を歩いても平気。それでいてシューズ自体は薄いため、収納性はバツグン。人間の足の構造をよく研究してつくられたデザインにより、裸足で歩いているような高グリップ力と安全性を持ち、置き場も取らず価格も手ごろ。もし可能ならオフィス用シューズとして履いてみてはいかが? 第5回は、木の棒と木製の球。 身近な ものを運動器具として使おうというお話。ホームセンターなどで500円くらいで売られている木の丸棒も、肩たたきの道具として使えば筋トレにもなる。一回 につき右肩20回左肩20回として、それを一日5回やると計200回。年間通勤日数が200日として、年間4万回にもなる計算です。さらに、棒をつかんだ まま両手を天井に挙げて伸びをし、そのまま左右に背筋を伸ばす運動をすれば立派な上半身ストレッチ。凝り固まった部分をごりごりやれば血流改善にもなりま す。 そして、直径10cm、重さ300gほどの木製の球(500円程度)。野球の球とだいたい同じ大きさのこの球をグッと握るだけで指の凝りがや わらぎ、握ったまま手首をぐるぐる回せば手首の凝りもほぐれる。キーボードをたたいて凝った指の関節をほぐしつつ筋トレにもなるすぐれものだ。 第6回は、手作り運動器具&身近な物でエクササイズ。 パワーを測定することの面白さが高じて、バネばかり(20kg)その他を組み合わせてお手製測定器を作ってみたところ、腕だけでなく腹筋その他まで強化できることが分かった。そして、最近はケータイやスマホのおかげで時計を身に着けなくなっていたことに気づき、10年使っていなかった重めの時計(ロレック スのオイスター)を付けてみた。100数十グラムだが、ずっとつけていれば、どうにもうっとうしくなってやめてしまったウェイトリストバンド代わりになりそう。 そこで、アナログな道具はもしかしたら体にもいいのではないかという思いつき、一眼レフカメラとポケット工具を引っ張り出してみた。 手振れ補正などないアナログカメラでの撮影は、しっかりと足を踏ん張って肘を締めないとならず、これはまさにエクササイズ。工具のほうも、持ち歩くと自転車のサドルとかブレーキの調整などに活躍。手先を動かすのは運動になるし気分もリラックス。 ひょっとしたらアナログ道具を使うことで体調の改善ができちゃったりするのではないだろうか? 今回までに紹介した器具: ======================================================= 中高年になると、自分の健康が気になる。 健康のためには運動が一番。 だが、働き盛りの男性は毎日忙しい。 しかも、ある程度の年齢になると未経験のスポーツに手を出すことへの抵抗感も強い。 当連載では、初めてスポーツに取り組む人たちに向けて、各種スポーツの《さわり》の部分を紹介し、初心者が挑戦する際の"壁"を少しでも低くするお手伝いをします。 これまでのテーマ 9月~10月のテーマ:トライアスロン 8月~9月のテーマ:自転車 7月~8月のテーマ:サーフィン 6月~7月のテーマ:水泳 5月~6月のテーマ:トレッキング 4月~5月のテーマ:テニス 3月~4月のテーマ:ランニング 日経BP Tech-Onにコラムが掲載されました
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日経BP Tech-ON連載「久保田達也のどうすりゃいいんだ?」に、
『「日常生活で脳を閃かせるにはどうすりゃいいんだ?」を考えてみる』 が掲載されました。 特別なトレーニングや高額な講義に頼るだけではなく、日常生活の中で自分の脳をアイデア発想体質に変えていくための手法を解説します。 通勤の道で、電車の中から、街を歩きながらでもひらめき脳トレができるのです。 「日常生活で脳を閃かせるにはどうすりゃいいんだ?」を考えてみる 「スポーツ事始め」10月のテーマは「トライアスロン」
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月替わりでさまざまなスポーツの"さわり"をご紹介します。 今月(9月中旬~10月中旬予定)取り上げるのは「トライアスロン」です! これまでの連載で、「ジョギング(4月)」、「水泳(7月)」、そして「自転車(9月)」を取り上げてきましたが、今回はそれらを組み合わせたトライアスロンがテーマです。 トライアスロンなんて、われら一般中高年がやれるようなものじゃないし・・・と思うかもしれませんが、トライアスロンにも部門がいくつかあり、最も過酷なものでは総距離226kmにも及びますが、もっとも手軽なものなら総距離わずか26km。ちょっと体力に自信が出てきたかな、という程度でも十分に楽しめるようです。 水泳に自転車にランニングとなると用具代が3倍かかるんじゃ・・・と心配の方もいるでしょうが、バイク、ウエットスーツ、ヘルメット、バイク補修パーツ一式、バイク用ジャージ、さらにトライアスロンクラブの入会金まで含めて15万円というお手軽コースも。道具が多く、やることも多いので協力できる仲間は必須。楽しく取り組んで1ヶ月で体重5kg減、体脂肪5%ダウンも夢じゃない! さらに、水泳が苦手で・・・という方もご安心あれ。ウエットスーツを着るので勝手に体が浮くため、ゆっくりと水をかけば勝手に体は進んでいきます。 3種類のスポーツで構成されるトライアスロンは、ひとつひとつのスポーツの実力が同時に身に着けられるため、夏は海で遠泳、秋は紅葉の野山をサイクリン グ、冬はマラソン大会に出場など、まさに一粒で3度おいしい競技。気の合う仲間を見つけて練習すれば、種目による得手不得手をカバーすることもでき、大会 にはリレー種目もあるため3人1組でチーム参戦、なんてこともできます。 ハマると毎日でもトレーニングしたくなるというトライアスロン。著名なトライアスロンコーチ、マーク・アレン氏にオンラインでトレーニング指導してもらえるサイトなんていうのもあり、気になるレッスン料は週3,000円、12週間のコースが約3万6千円となっています。 最終回は、くぼたつが実際に「ウルトラスプリント」をやってみた体験談。 スイム400m、バイク10km、ラン2.5kmと中年世代でもなんとかなる距離。 それぞれに使う筋肉が違うため、この距離でも最後にはヘトヘト。 しかし、ゴールしたときは大きな達成感が得られた。 ソロでもこれなのだから、仲間と一緒に参加したらさぞ気持ちのいいことだろう。 取材・写真協力:野澤毅一郎氏(株式会社野澤組) ================================================================= 中高年になると、自分の健康が気になる。 健康のためには運動が一番。 だが、働き盛りの男性は毎日忙しい。 しかも、ある程度の年齢になると未経験のスポーツに手を出すことへの抵抗感も強い。 当連載では、初めてスポーツに取り組む人たちに向けて、各種スポーツの《さわり》の部分を紹介し、初心者が挑戦する際の"壁"を少しでも低くするお手伝いをします。 これまでのテーマ 9月~10月のテーマ:トライアスロン NEW! 8月~9月のテーマ:自転車 7月~8月のテーマ:サーフィン 6月~7月のテーマ:水泳 5月~6月のテーマ:トレッキング 4月~5月のテーマ:テニス 3月~4月のテーマ:ジョギング 日経BP Tech-Onにコラムが掲載されました
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日経BP Tech-ON連載「久保田達也のどうすりゃいいんだ?」に、
『「脳を閃かせるにはどうすりゃいいんだ?」を考えてみる・その2』 が掲載されました。 「脳を閃かせるにはどうすりゃいいんだ?」を考えてみる・その2
夕刊フジで、「スポーツ事始め」を毎週土曜日号(金曜発売)に連載中。
月替わりでさまざまなスポーツの"さわり"をご紹介します。 今月(8月中旬~9月中旬予定)取り上げるのは「自転車」です! 通勤に自転車を使う人が増えるなど、エコで健康的な移動手段として注目される自転車。 そこから一歩進んだ、スポーツとしての自転車の楽しみ方を提案していきます。 自転車専門店に10年以上通いつめ、カーボンフレームのロードレーサーも所有するくぼたつならではの視点をお楽しみください。 ロードレーサーに装備されているギアは体力や筋力差を吸収する役割も果たし、体力の衰えがちな中高年にもピッタリ。 サドルの高さ調整やちょっとした乗り方の違いで自転車のエネルギー効率がまったく違うのをご存知でしたか? あなたの乗り方は力を無駄遣いしているかもしれませんよ。 自 転車通勤を始めようと考えている人への注意点は、1)道を事前に確認しておくこと 2)汗をかくので、オフィスまたはオフィスのそばにシャワーを浴びられ る施設があるか 3)会社が自転車通勤を認めているか。また、自転車は道路交通法上は軽車両であることを念頭に、交通ルールも頭に入れておきましょう。 取材・写真協力:なるしまフレンド、F・I・G原宿店 ================================================================= 中高年になると、自分の健康が気になる。 健康のためには運動が一番。 だが、働き盛りの男性は毎日忙しい。 しかも、ある程度の年齢になると未経験のスポーツに手を出すことへの抵抗感も強い。 当連載では、初めてスポーツに取り組む人たちに向けて、各種スポーツの《さわり》の部分を紹介し、初心者が挑戦する際の"壁"を少しでも低くするお手伝いをします。 これまでのテーマ 8月~9月のテーマ:自転車 7月~8月のテーマ:サーフィン 6月~7月のテーマ:水泳 5月~6月のテーマ:トレッキング 4月~5月のテーマ:テニス
電子書籍(テスト版)をモバイル発想教育 特設サイトで公開しました。
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再構築の具体策 I~III
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日経BP Tech-ON連載「久保田達也のどうすりゃいいんだ?」に、『「数学を知的な発想に生かすにはどうすりゃいいんだ?」を考えてみる』が掲載されました。
「数学を知的な発想に生かすにはどうすりゃいいんだ?」を考えてみる |
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